能力の外部化:人類の進化/退化?
百田氏の小説「風の中のマリア」を半年ぶりくらいに読んだ。読むたびに考えさせられるのが生物の使命について。
風の中のマリアは、擬人化されたオオスズメバチのワーカー、マリアの物語でオオスズメバチの生態を物語として描いている。オオスズメバチに限った話ではないけど、誰に教えられるでもなく一生を使命感をもって全うする。その使命は種を繁栄させ継続していくことに繋がるもので、個体間のコミュニケーションによる伝承ができない以上、その使命はDNAにすべて書き込まれているんじゃないかと思う。
翻って、人類は言葉や文章などを使ってコミュニケーションできるようになったからなのか分からないけど、自らの遺伝子に刻まれた使命だけで人類の繁栄を継続できるような機能は失われてしまったんじゃないか。
言葉などのコミュニケーションツール以外にも人類は道具を使うように進化したけど、それによって肉体的な機能は退化している。例えば、火を使って煮炊きをすることで食べ物を消化しやすくなったが、反面、生食で食べられるものが少なくなっただろうし、衣服を身につけることのなかった時代よりも気温に対する適応力は失われたと思う。
文字を発明して記憶を外部化することができるようになったので、記憶力は低下したはずだし、今後AIが発展していくと失われる(低下する)人類の機能は多岐にわたりそう。
先の大戦についての日本の「公式な」立場に関して勉強になった動画
先の大戦についての国家としての「公式」立場について、事実は大事だけどそれよりも、事実の中でどれを全面に出し、どういう「国家観」を打ち出すのかが重要だという示唆
辻田真佐憲氏の発言
7:30くらいから一部抜粋
はい。ではまず 1 つ目なんですけれども、シンガポールですか? そうですね。え、こちらですね、シンガポールの、え、ディスカバリーセンターという建物ですね。
ま、国防省がやっている宣伝施設なんですけれども、そこでシンガポールの歴史というのをですね、ま、こういった映像等を通じて紹介するという形、ま、シンガポール徴兵制がありますから、国民に対してその必要性を訴えるというような意味もあるんですが、シンガポールはイギリスを長く植民地でしたと。じゃあイギリスのことをですね、悪しざまに書いてて許せないと言ってるのかと。
そうではなくてこのラッフルズ提督、ま、 イギリス、あの、シンガポールの建国の父なわけどすけども、彼はですね、むしろこういう明るい、ま 、これちょっと音はなりませんが、え、 明るいBGMとですね、え、こう、こういうちょっとかっこよげというかですね、 英雄であるかのように描いているわけなん ですね。で、シンガポール移民社会ですから、基本的にこうラッフルズが来て イギリスの植民地になってから、今の シンガポール国民の祖先たちが渡ってき
雷
昨晩と今朝は多くの雷が落ちたので、最近の自分の中の最重要問題である雷について書いておく。
私は雷恐怖症であり、タバコを吸う頻度以上に雷のことを考えている。雷恐怖症を患ったのは昨年の春頃で、それまでは特に雷に対して恐怖心を持ってはいなかった。雷恐怖症になった経緯は以下の2つの時期に起因している
- 2023年夏の終わりに自宅近くの電柱に雷が落ちた
- 2024年初春の深夜の雷が数日発生した
1の落雷の日に、遠くの雷の「ゴロゴロ」、比較的近い雷の「パリパリ」という音が頻発していて、突然部屋の中にフラッシュが浴びせられたかのように真っ白になり、同時に「ドーン」という爆発音がして地面が揺れた(ような気がした)。
雷の落ちた影響でインターネット回線用のケーブルが被雷したらしくケーブルモデムとWifiルータが故障した。幸い電線は別の電柱経由で配電されていたため家電等に影響はなかった。後日、近所の電柱で工事している人がいて、そのそばの家の住人が見守っているのを見て話しかけたところ、その電柱に落雷してその方の家の給湯器などが故障したことなどを聞いた。
しかし、そのときは雷に対して恐怖心を持つようなことはなかった。
2の翌春、就寝中に雷がなって眠れないため手のひらで耳をふさぐなどして対策をしたが、またうるさいのは嫌だと思い耳栓やアイマスクなどを購入して備えた。そのうち、夜中に雷がなっても安眠できる方法(例えば防音室を作るとか引っ越しして雷のない地域に住むことなど非現実的な考えも含め)を考えながら寝るのが日課になり、実際に雷が鳴り始めると耳栓・アイマスクをして布団の中に潜り込むようになった。
そのうち、落雷の被害のことを意識したり、雷は怖いものであると思い込んで自己催眠をかけるようになっていって、ついに雷恐怖症を発症してしまった。
昨年の夏は雷が怖いので、雷予報が出るとできるだけ遭遇しないで済むようにショッピングセンターに逃げたりしていたら症状は悪化して、テレビの記者会見のような場面のフラッシュを見たり、飛行機が遠くで飛ぶ音を聞いたりしただけで動悸がしたりするようになった。また雨だけにも恐怖を感じるようになった。
現在はできるだけ逃げないようにして、あえてベランダに出て雷を見たりすることで症状は若干収まったよう思う。
他にも書くべきことがあると思うけど、今日はここまで
Go言語でWebサービス書き換え
年初に誓った、Go言語への書き換えを1月中に終わらせるという目標は、実際には20日位には完成しました。
思ったよりもGo言語の敷居は低かったです。
それで、PythonからGo言語に書き換えてみて、
- Spinup時間は、まちまちだけどPythonよりも速くなった
- レスポンスタイムは全般的に速くなった
特に、SpinupはPythonのときはだいたい1〜1.5秒くらいだったのが、0.1〜2秒くらいになった。シャットダウンしてすぐにページを読み出したりすると、どこかのメモリに残っているのか、0.1秒位の激速でSpinupしますが、アクセスが全くなくて1時間以上経ってると2秒位かかったりします。
実際に運用しだしたら、1時間もアクセス無いってことはないので、まあ概ね満足。
Go のMAPエクササイズ
package main
import (
"code.google.com/p/go-tour/wc"
"strings"
"fmt"
)
func WordCount(s string) map[string]int {
words := strings.Fields(s)
fmt.Println(words)
result := make(map[string]int)
for i:=0; i
Go Tour 36ページのエクササイズ
package main import "code.google.com/p/go-tour/pic" func Pic(dx, dy int) uint8 { z := make(uint8, dx) for x:=0; x